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高等学校の特色

国際総合コースと特進コースがあり、卒業後の進路に合わせたカリキュラムが組まれています。公立に比べて主要科目の時間数が多く、国際総合コースは38時間、特進コースは42時間で実施しています。
 卒業後の進路は、日本の大学と韓国の大学への進路希望者が多く、その対策はすべて異なる。本校では一人ひとりの希望に応じ、受験対策から面接指導、入学後の大学生活に至るまでの指導を個別に行っています。

国際総合コース

国際総合コースは国際的な視野を育み、広く社会で活躍できる人材を育成します。国際社会で活躍するために必要なのが語学力です。特に週3時間の特別選択授業により、英語もしくは韓国語を選択すればさらに充実した 語学教育を受けることができます。また、スポーツ系の選択授業もあり、テコンドーやテニスを専門的に学ぶことができます。
 また、夏期語学研修や3ヶ月間の韓国交換留学に毎年数名参加し、韓国語の実力は見違えるほど向上して帰ってきます。

特進コース

特進コースは、日本・韓国の国公立および難関私立大学の現役合格を目標としたコースで、カリキュラムは大学受験科目の時数を増やしています。さらに塾講師による受験対策講座や放課後の自律学習で徹底指導を行っています。
○1クラス約10名の少人数で、高いレベルでの授業を実施しています。
○塾講師による受験対策講座は1コマ90分で実施され、大学入試に必要な知識と技術を1年生から学ぶことができます。
○ 自律学習は平日の放課後、17時から20時まで、自習室で一日の復習や課題など自分で計画を立てて取り組む時間です。この毎日の積み重ねが3年後、大きな成果につながります。